覚悟は必要
高校のときに、私は二人のセフレと関係を持っていました。
厳密に言えば、私は一人の人とセフレ関係にあったと思っていたのですが、実は相手が二人だったのです。
率直に言うと、完全無料出会い系サイトで知りあった相手が実は相手のセフレが双子で、入れ替わり立ち替わり私の相手をしていたのです。
そのようなことに気づかず、私は一人の人と付き合っている気でいたのです。
この真実を知ったのは、後になってからですが、騙されていたことにショックを受けて気分的に参ってしまったのです。
セフレ探し中の一人の人とセフレ関係を持っていたと思っていたのに、実は二人だったなんて・・・。
その時思ったのが、結局セフレは相手が誰でもいいんだなということです。
当時私は、相手の人のことが好きになりかけていたために、それこそ事実を知って愕然としたのです。
その実体験から学んだのは、セフレ相手を好きになってはいけないということです。
もしセフレ相手を好きになっても傷つくのは自分なのです。
セフレはセフレ、あくまでもセックスだけでしか繋がらない関係だということをもう一度認識しておくべきです。
セフレ相手を好きになっても、いいことはありません。
セフレを持つならば、このような覚悟はもってから関係を結びましょう。